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Emergency medical center fukui university

ミリオン日本法人が、福井大学「高度被ばく医療支援センター」開設に貢献

9月9日、福井大学は、高度被ばく医療支援センターを新設し、医療、学界、産業界のリーダーが一堂に会する開所式を行いました。この施設は、原発事故などで重症の被ばく患者が出た場合に、高度で専門的な治療を行う上で極めて重要な役割を果たすものです。ミリオンが、この重要な取り組みに貢献できたことを光栄に思います。

私たちは、全身の内部・外部被ばく測定と、甲状腺の高精度測定を可能とするシステムをそれぞれ納品しました。これらのシステムは、放射線被ばくを迅速かつ高精度に測定することができるため、適切な被ばく医療の提供をサポートします。

Bed type whole body counter shielded room

カスタム設計の鉄室(遮蔽)およびそこに収められたベッド式ホールボディカウンタ

Yuichiro aoshima team custom designed shielding

鉄室の前に立つ青島雄一郎(ミリオンテクノロジーズ・キャンベラ(株))

この施設に導入されているミリオンの技術には、以下のものがあります。

  • カスタム設計の鉄室(遮蔽)およびそこに収められたベッド式ホールボディカウンタ
  • 標準型FASTSCAN(ホールボディカウンタ)
  • 標準型ARGOS(体表面汚染モニタ)
  • 甲状腺モニター
  • 高純度Ge半導体検出器サンプル測定システム
Fastscan whole body counter hpge sample measuring system

MIRION FASTSCANホールボディカウンタと高純度Ge測定システム

Mirion thyroid monitor

MIRION 甲状腺モニター

ミリオン日本法人は、高度被ばく医療支援センター開設への貢献を通じて、福井県にお住まいの皆様が緊急時における安全と安心を確保をサポートしています。

NHKニュース報道の原文

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